[PR]今日のニュースは
「Infoseek モバイル」



disc_title.gif

アンダーライン曲は試聴できます。ほんの1フレーズ&ノイズカセット並の音質でどうぞ!
(独断解説/伸哉)

「YOUTH ANTHEM」(1996)

DEMO TAPE ■収録曲
jacket_demo.gif 「NO ESCAPE NO WAY OUT」
「THE ARMY OF SKINHEAD」
「SKINHEADS ON THE STREET TONIGHT」
「NO MORE VIOLENCE」
「RISE UP FOR MY RIGHT」
「WE ARE THE BRAN-NEW YOUTH OF Oi」
現在廃盤 SELF PRODUCE


YOUTH ANTHEMとしては初音源として制作。
当時は全面的にOiというスタイルを打ち出して、曲名にもそれを意識したものが多かったです。
見た目にもBLITZの影響をかなり受けてて、PUNKS&SKINSをコンセプトに活動を始めました。
このDEMOは結成してから半年後ぐらいに作成したもので、音質やテクニック等、未熟な面が
目立ちますが、勢いだけはあったんじゃないかと当時を振り返ります。
(LIVEでも、BLOODの「SUCH FUN」や4-SKINSの「EVIL」等をカバーしてました)
このTAPEはLIVE会場の手売りか、大阪と東京の NAT RECORDのみの販売しかしてませんので
あまり流通されてないので知らない人も多いかと思いますが、
今では過去の形跡として紹介しただけなので、間違っても聴きたいとは思わないで下さい(涙)
※収録曲の内、「THE ARMY OF SKINHEAD」は「COUNTERATTACK BY YOUTH」に、
 「SKINHEADS ON THE STREET TONIGHT」は同名のシングル収録曲に、
 「NO MORE VIOLENCE」は7’V.A.(別バージョン)&アルバムに、
「NO ESCAPE NO WAY OUT」は1stアルバム(別バージョン)に再収録されました。


「FOLLOW NO LEADERS」(1996)

V.A. ALBUM ■収録曲
jacket_f-leader.gif

「COUNTERATTACK BY YOUTH」

「ALL THE BOYS STICK TOGETHER」

NAT-006(廃盤) 発売元/NAT RECORDS


YOUTH ANTHEMとしては初のCD音源として発売。
「COUNTERATTACK BY YOUTH」と「ALL THE BOYS STICK TOGETHER」を収録。(その後、代表曲に)
当時、東京で爆発的に盛り上がっていたSTREET/POGO系のバンドとの共演が多く、
東京のDISCOCKSの呼び掛けで集まった全国のSTREET/POGO BANDによるコンピレーションです。
当時のこのシーンの活気は凄まじいモノがあり、Oiシーンが再び活気づいたキッカケだったと思います。
このV.A.に参加してから各地方に少しずつ名前が知れ渡って、LIVEも多方面に増えました。
本当はこの2曲のレコーディングの前にすでにレコーディングは済んでいたのですが
その直後に前ベースが脱退して3人になってしまい、新たなるスタートに向けて、
「ALL THE BOYS STICK TOGETHER」を新曲として急遽作成しました。(新しい門出に向けて)
発売に間に合うように、急いで3人でレコーディングを済ませた思い出があります。
もしベースが辞めなければ、違う曲が収録されてたかもしれません。
※1曲は「COUNTERATTACK BY YOUTH」(別バージョン)ですが
もう1曲は
「WE ARE THE STREET BOYS」という幻(?)の曲でした。
 LIVEでも2、3回しか演奏しなかったと記憶してます…どうでもいいですね。
しかし、個人的には他の収録BANDが似たり寄ったりでイマイチな作品です。


「STANDING POINT」(1998)

7’SINGLE ■収録曲
jacket_s-point.gif 「BOUNDLESS WAR」
「OUT OF CONTROL」
「SKINHEADS ON THE STREET TONIGHT」
KOEP073(廃盤) 発売元/KNOCK OUT RECORDS


YOUTH ANTHEM初の単独音源作品。
このシングルを発売できたのはドイツのSTREET PUNK BANDのOXYMORONがJAPANツアーに来日した時に
その大阪公演の初日にオープニングアクトとして共演できたのがキッカケです。
その時に同行していた KNOCKOUTの社長のMOSHがえらくウチを気に入ってくれて、
「是非、うちから何かレコードを出さないか?」と言われたのが始まりでした。
打ち上げの席でアルバムを出せと薦められたのですが、この時は自分の中で音楽スタイルに対して
ちょっと中途半端な気持ちがあったので、(曲も無かったのですが…)シングルにしてもらいました。
しかし、このレコーディングでは実際は4曲を録音したのですが、その内の1曲をボツにしようという事になり、
それもドイツにDATを郵送してから急に決めた事なので、最終的にマイナス1曲の3曲入で発売しました。
理由はその曲もシングルに向けて制作した新曲だったんですが、イマイチの出来具合の上、
時間の都合で収録しようと強行したので、後から聞き直すとやっぱりアカンなーという思いが大きく、
メンバー間で相談の結果、ボツにしようという流れでした。
しかもその曲名はなんと「STANDING POINT」というシングル名の曲だったので
あーだこーだと話し合いの末、しょうがなくシングル名はそのままで同名曲のみカットしました。
しかーし
なんとシングル名が間違えてまして、本来は「出発点」という意味で「STARTING POINT」
というのが正しかったみたいなんですが、なぜか「STANDING POINT」と思い込んでいて
何ヶ月か後に気付いた始末でした(涙)何故かいけてない事だらけの作品でございます。
※その「STANDING POINT」という曲もLIVEではホンの少しの間しか演奏しなかったのですが
 結構好評だったのでボツになったことを周囲のファンに告げたら、なんでやねん!と非難されました。
 でもメンバーが納得しなければどうにもならないので…ねえ。


「TRANSITION PERIOD」(1998)

7’V.A. SINGLE ■収録曲
jacket_t-period.gif

「NO MORE VIOLENCE」
MCR-122(廃盤) 発売元/MCR COMPANY


このシングルは滋賀のDICK SPIKIEの鉄太郎君に誘われて参加できました。
YOUTH ANTHEMは「NO MORE VIOLENCE」(デモ・アルバムとは別バージョン)を収録しました。
レコーディングは7’と一緒に済ませました…ちょうど同時期だったので。
これは売れたのかなあ…良くわかりません。
でも「STANDING POINT」のシングルもそうなんですがちょっと声をつぶしすぎて、
かなりゴリゴリした感じに仕上がったので、思い出すとちょっと失敗したかなあという感じです。
でも、レコーディングの最中にメンバーに「もっとゴリって唄え!」と命令されたのでそうしたんですが
(かなり人のせいにしてる)後になって「声つぶしすぎやぞっ!」って言われて、
どないせーっちゅーねん状態でした…。(ヴォーカルの辛いトコです)
個人的にはこの頃はSKINSというスタイルに少しずつ迷いが出始めていたので、
今となればどの曲もなんか新鮮さが欠けているような印象を持っています。


「SKINHEADS ASSEMBLY '99」(1999)

V.A. CD ALBUM ■収録曲
jacket_assembly.gif

「羽撃け」

「錨を上げて」
CLB-003/\2000(廃盤) 発売元/COLABORATION RECORDS


1999年5月1日・2日の2日間に渡り、新宿アンチノックで開催されたタイトル名のイベントを
東京のRAISE A FLAGの呼び掛けにより、出演バンドの中から8バンドを収録した作品です。
すべてライブ録音になっており、YOUTH ANTHEMは当時作ったばかりの日本詞の2曲を収録。
出来具合いは最悪…(トホホ)日本語って歌いにくくて、下手くそやったんですわ当時(笑)
はっきり言って、音程ハズしてます。


「青天の霹靂/A BOLT FROM THE BLUE」(1999)

1st ALBUM ■収録曲
jacket_seiten.gif 「錨を上げて」
「季節の中で」
「COUNTERATTACK BY YOUTH」
「ALL THE BOYS STICK TOGETHER」
「羽撃け」
「YOUNG TROOPS WILL NEVER GIVE UP」
「NO ESCAPE NO WAY OUT」
「志」
「NO MORE VIOLENCE」
「なすがままに」
「青天の霹靂」
SUR-054/\2100(廃盤) 発売元/STRAIGHT UP RECORDS


やっとの事でリリースできた、記念すべき1stアルバム。(かなり感慨深かったなー)
初のアルバムということで、英語・日本語共に混じった当時のベスト盤的な物になりました。
ちょうど、日本語のスタイルに移行していく途中の時期だったので、
今まで発表した曲も録り直して、その当時のYOUTH ANTHEMを表している作品だと思います。
ただ、予想はしていたんですが日本詞に関しては賛否両論。(かなり否の方が多かったですが)
やっぱり今まで築いてきたイメージがあるので、急には理解してくれなかった部分が多々あり、
メンバー間でも戸惑いと不安があったのも事実なのでしょうが無い事なんですが…。
それでもそういう事は関係なしに発売出来た事は、ホントにとても嬉しかったです。
発売に関しては、壬生狼やKOさん&S.U.Rのスタッフの皆さんの力添えで発売できたと感謝しています。
それ以外にもそれまで関わってきた仲間や先輩方、お客さんの力があっての事だと深謝します。
まあ確かに当時周りで活動していた日本語を唄うBANDからの影響も少なからずありましたが(個人的に)
でもそれは物真似ではなく、自らのやりたい音楽観は少しずつ確率していった時期であり、
その1つが「季節の中で」という曲であり、この1曲が自分自身を励まし、かつメンバーに対する
答えになった曲であった事を考えると、最も思い入れの深い1曲だと今でも思います。


「虚空の風/WIND OF THE VOID」(2000)

1st MAXI SINGLE ■収録曲
jacket_koku.gif 「未だ見ぬ夜明けを」
「虚空の風」
「襲撃」
「燃えよ」
SUR-084/\1200(廃盤) 発売元/STRAIGHT UP RECORDS


STRAIGHT UP REC からは2枚目となるリリース。ほぼ1年振りの作品です。
特に1曲目の「未だ見ぬ夜明けを」は、ちょうどこのマキシのリリースが決まったと同時に
自分達のシリーズ企画「走らなアカン夜明けまで」をスタートし、
その企画にちなんで作った曲でしたので、思い入れが深い1曲になりました。
その他、タイトル曲の「虚空の風」は、
当時から社会的に問題視されていた「ドメスティック・バイオレンス」をテーマに
取り上げたウチの曲の中でも珍しく社会的メッセージの強い1曲であり、
ラストの「燃えよ」は、司馬遼太郎の「燃えよ剣」からインスパイアされ、(っつーか、壬生狼やけど;笑)
それを自分なりに解釈して作品にした聴かせる1曲です。
(ラスト近くのCメロは泣かせますな)
新しいYOUTH ANTHEMの一面を覗かせた、新たなる一歩となった作品です。
※INDIES SOUND FISTのサイトでは「未だ見ぬ夜明けを」のプロモーションビデオがアップされていました(笑)


「Oi UNITED NATION」(2000)

V.A. CD ALBUM ■収録曲
jacket_united.gif

「未だ見ぬ夜明けを」

※アコースティックバージョン
SUR-085/\2300(廃盤) 発売元/STRAIGHT UP RECORDS


STRAGHT UPから発売された日本のOi&SKINSを32バンド集めたコンピレーションアルバム。
ダブルの2枚組アルバムになっており、ウチの他にも「走らなアカン夜明けまで」で共演してた
陽やSMILEやネイチャーコールズミーなんかも収録されています。
発売時期が上記の「虚空の風」と同時期で、レコーディングも同時にしました。
ウチは「未だ見ぬ夜明けを」のアコースティックバージョンを収録しています。


「アルマジロバンド/大将/YOUTH ANTHEM/ONE FOR ALL」(2001)

V.A. ALBUM

■収録曲
jacket_73.gif 「朋友よ」
「心の引鉄」
「陽の当る大地へ」

STRS-001/\2300

発売元/73 RECORDS


アルマジロバンドの壮一郎と当時ONE FOR ALLの信人が新しく設立したレーベルからのリリース。
レーベル名の「73」は1973年生まれの両人から名付けられたモノであり、
それに加えて、大将のボーカルの菊チャンとオレ自身を含めた「1973年生まれ」を
コンセプトに集めた4バンドを収録した、73 RECORDS旗上げ第一弾の作品。
4月1日にリリースという事もあり、各バンドが「春」をモチーフにした1曲を収録するのがテーマでした。
(ウチは「陽の当る大地へ」がその曲に当ります)
しかし、準備期間が短く、曲の出来具合には少し不満が残る結果になりました。
(歌詞や収録順にミスがあったのでねえ…スマセン)
でも、ちょうど曲作りの転機になった作品でもあり、歌詞のテーマもより広くなった時期でした。
後に代表曲となる「朋友よ」を収録した、現在のウチの方向性をより明確にした1枚であります。


「NEXT POGO IN JAPAN」(2001)

V.A. ALBUM

■収録曲
jacket_nextpogo.gif 「IKAVIO AGATE」
「KISETSU NO NAKADE」
「MADA MINU YAKEO」

WORSTY-03

発売元/WORST


フランスのWORSTというファンジンを主催するFLETZから依頼された日本のPOGO/Oi系のコンピレーション。
と言ってもすでに発表された曲をWORST側の好みで収録しただけのモノですが(笑)
収録曲の曲名を見ておかしい?と思った方は正解。クレジットミスをそのまま載せました。
「錨を上げて」「季節の中で」「未だ見ぬ夜明けを」(アコギバージョン)の3曲です。
まあ外国人から見れば日本語なんかちんぷんかんぷんなものなんでしょう…。
収録バンドの内、YOUTH ANTHEMだけが日本語のクレジットなんで難しかったんだと推測。
内容はアルバム収録曲と全く同じなのでサンプル用みたいなモノです。
同時期にファンジンのWORSTにロングインタビューが掲載されたのですが、
フランス語で書かれていて全然内容が分かりませんでした(涙)


「終わりなき疾走/NEVER ENDING SCAMPER」(2002)

DEMO CD-R

■収録曲
jacket_sissou.gif 「光射すその日まで」
「終わりなき疾走」
「明日への風」

+1 BONUS TRACK

\500(販売終了)

SELF PRODUCE


新しいアルバムのDEMO用にと数曲セルフレコーディングしたのですが、思ったより出来栄が良く(笑)
急遽、「走らなアカン夜明けまで vol.6」(2002年9月29日開催)で発売する事にしました。
初めはプロモーション用にと思っていたのですが何かもったいないと思い、
どうにか音源として残せないかと自分でCD-Rに焼き焼きしながらせっせと内職に励んだ作品です。
新曲3曲+1の「+1」は聴いてのお楽しみです。(なんじゃこりゃ?って思うでしょうが…)
アルバム用に向けて作成した曲達なので、いずれまたNEWアルバム等に再録する予定で作りました。
(各ライブ会場のみの限定販売)
★こんなのも出てきた(笑)当時同じく録音された、ここでしか聴けない謎のサンプル曲


「YOUTH ANTHEM/COOLER KING McQUEEN」(2003)

SPLIT SINGLE

■収録曲
jacket_ya-ckm.gif 「大阪砂漠」
「遠吠え」
「この道の果て」

SRCD-1017/\1200

発売元/STIFFEEN RECORDS


これは東京のCOOLER KING McQUEEN(以下CKM)とのSPLITシングル。
CKMとはSET YOU FREEやVIVA! YOUNG等のイベントで共演する機会が多く、
彼等から「是非SPLITを出さないか」との呼び掛けで実現しました。
発売元は元GOING STEADY・現銀杏BOYSの安孫子君のレーベルで、
そこからシリーズ的にリリースされているSPLITシリーズとして発売されました。
それでCKMとの打ち合わせの結果、全曲新曲を収録しようとの意向で、
早急にこのSPLITに照準を合わせた強力な1曲を作成しようと思い、
今作の中でも特に力作と言える
「大阪砂漠」を完成させました。
今までの作品の流れに反する事なくYOUTH ANTHEMらしいメロディーとコーラスに加え、
「大阪」という地元をテーマにしたこの作品は、完成直後からライブで披露・演奏を続け、
ある意味宣伝効果も加わって、リリース前から物議を醸し出す(笑)名曲へと発展しました。
自分達にとっても、これからの代表曲となりうる1曲だと確信できる程
この1曲に対する思いは大きく、かつこれからのターニングポイントとなる作品だと思います。
ジャンル関係なく、お互いのファン以外にもアピールできる素晴らしい作品に仕上がったのも、
周りの沢山の協力があってこそ実現できたと思うので、この場を借りてお礼申し上げます。
また今作品にコメントを寄せて頂いた、クラヤマさんと増子さん(怒髪天)のお二人にも
感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。


「RHYTYM, RHYME & CORE」(2003)

V.A. ALBUM

■収録曲
「光射すその日まで」
(新録)

SMR-C-015/\1500

発売元/Strawberry Maze Records:M.O.P


Strawberry Maze RecordsとM.O.Pの合同企画で発売された関西在住の18バンドによるコンピレーション。
YOUTH ANTHEMは「光射すその日まで」をニューレコーディングして収録してます。


「Something to believe in」(2003)

V.A. ALBUM

■収録曲
「Bonzo goes to bitburg」
(RAMONES)

I・L・F・O・R/\2000

発売元/IUCHI LONDON FUCK OFF RECORDS


札幌のTHE KNOCKERSの企画・監修の元にありとあらゆる方面からのバンドが参加した前代未聞の曰く付きコンピレーション。
有名・無名関係なしに北海道から九州まで日本全国で活動する
43 PUNK BANDを収録したTHE RAMONESのカヴァーアルバム、それも2枚組で2000円(笑)
しかし内容は各バンド共に独自の「RAMONES STYLE」の解釈の元に、ありとあらゆるスパイスが満載されています。
ちなみに我がYOUTH ANTHEMはDISC 1の1発目でいきなり
「Bonzo goes to bitburg」をYOUTH ANTHEMなりに料理しております!


「走らなアカン夜明けまで/KEEP RUNNING UNTIL SUN COMING」(2004)

DEMO CD-R

■収録曲
jacket_krusc_ye.gifjacket_krusc_bl.gifjacket_krusc_gr.gif 「錨を上げて」
「虚空の風」
「友よ」
「未だ見ぬ夜明けを」
「青天の霹靂」
+1 BONUS TRACK

\500(販売終了)

SELF PRODUCE


ギタリストのメンバーチェンジ後、初の音源をセルフカバー集として「思いっきり1発録り」でリリース。
収録曲は現在廃盤となっている初期音源から代表曲をメンバー自身でピックアップしました。
普段から使用しているリハーサルスタジオに録音機材を持ち込んで、何から何までメンバーだけで作成(涙)、
それもセッティング込みでトータル4時間、楽器演奏したのはたった1回ずつ(笑)信じてもらえませんが実話なんです。
さすがに唄入れとコーラスは間に合わなくて、プラス1時間を追加して仕上げました。
何故にこんな無謀な事をしたのか!?…って理由なんか無いです。単に2004年5月現在のYOUTH ANTHEMを形にしたかっただけで。
デザインからレコーディング、プレスまで全てセルフプロデュース(終わり無き疾走と同じ…笑)
他人の力を借りる事なく、全て自分達で作成しようとホントにただの「情熱」だけで完成させた音源です。
ギターが変わって、音作りやアレンジも確かに変化してます。それに伴ってスタイルも変化し続けています。
そういう中での「プロセスの1つ」としての形を、変化している中で残しておきたかったのだと思いマス。
インディーズレーベルを通しての新しい作品をリリースするまでの、
自分達の現在形をセルフカバーという形でレーベルを通さずにリリースした事で、
その後に続くプロセスとしてのライブや新作リリースに繋がっていく事を期待しながら作りました。
ちなみに3色作っていますが内容は同じですので好きな色を選んでもらって結構でした。
それと今回もクレジット無しの隠しトラックを収録してます。何が収録されているかは聴いてからのお楽しみという事で…。


「永遠の軌跡/EVERLASTING TRACKS」(2005)

2nd mini ALBUM

■収録曲
jacket_everlasting.gif 「明日の行方」
「光射すその日まで」
「刻の流れの中で」
「愚か者」
「空っぽの世界」
「流れる川のように」
「永遠の軌跡」

FHYE-0502/\2000(tax in)

発売元/FREIHEIT


10年目の再出発」とコメントを付けてリリースされたセカンドミニアルバム。
YOUTH ANTHEM単独タイトルを発売するって偉そうに言ってから4年後にリリースされました(笑)
それも紆余曲折を乗り越えて、新しいメンバーで新しいレーベルから自信作をドロップ出来た事は
当時自分の中では言葉に出来ないくらいの感慨深いモノがありました。
2003年暮れの急なメンバー脱退劇、すぐさま決まった新作リリース白紙撤回劇、ホント苦労しましたが、
こうやってこのアルバムが出たって事を何より喜んでたのはメンバー自身であり、
待っていてくれたファンの皆さんだと確信していました。
この作品を聴いて、賛否両論、もしくは「今までとの違う何か」を感じ取る人は正直多いと思います。
しかし、それはこの作品がまだ当時の新生YOUTH ANTHEMの踏み出した1歩にすぎなかったし、
この次回作は多分この作品と同じような感じではなくなると思ってました。
「自分達は転がり続ける」それをテーマにリスタートしたYOUTH ANTHEMの「永遠の軌跡」の始まりの作品であり、
この先を見据えて名付けたタイトル通りの内容だと思うので、先入観なしで是非聴いて欲しい1枚です。


「理由なき衝動/IMPULSE WITHOUT A CAUSE」(2005)

3rd ALBUM

■収録曲
jacket_impluse.gif 「十三コーリング」
「理由なき衝動」
「目を見張れ」
「路上に落ちた狼」
「空を見上げて」
「関係ないだろ」
「夜が明ける前に」
「明日への風」
「バイ・ユア・ウェイ」

FHYR-0505/\2000(tax in)

発売元/FREIHEIT


年内に2作品」という無謀なスローガンの元に発売されたサードアルバム。
当時のYOUTH ANTHEMは破竹の勢い(って勝手な思い込み)で曲作りに励み、
レコーディング練習とライブ練習の為に毎週2時間練習を毎回4時間に延長してまで、この作品に情熱を注いでおりました。
この作品からサビに英語が混じっているのに気付く方も多いと思いますが、
日本語や英語にとらわれる事なく、自分達の曲をプレイできたらというのが当時の想いでもあったワケです。
ホンマに英詞から日本詞に移行して、また英詞も解禁…ってあちこちに行ったり来たりしてるバンドです(涙)
インストである「十三コーリング」は、当時ライブのSEにも起用してたし、
このアルバム内容がライブの1ステージであるって事を再現したい気持ちで仕上げました。
このアルバムのレコーディングはかなり音質にこだわってて、メジャーっぽく仕上げたかったので、
フライハイトのエンジニアの方に頼んで、それっぽく仕上げてもらったんですよ。
なので、聴いてもらうと分かるんですが、音に奥行きがあると思うんです。
ドラムの音もボーカルの声質も曲毎に変更したり、新たな試みとしてハープを入れてみたり、
今までとは違った感じで出来上がった当時の集大成だと思います。
このメンバーでここまで追求して出来たのは、当時のバンドに対する想いが各メンバー間でも同じであり、
このアルバム発売記念ツアーを最後に脱退したオリジナルドラマーの嶋の努力も大きかったです。
フライハイトのレコーディングは前作もそうでしたが、東京のスタジオでのレコーディングなので、
当時は合宿のように週末に泊まり込みで出掛けては、また次週も…って感じで、
大阪と東京を何度も行ったり来たりしてレコーディングに取り組んだ結果が、この2タイトルです。
1年にアルバム2枚を出すって、ホンマに無謀な挑戦をしましたが、
今思い返すと、この時にしか出来得なかった人生最大のバンドに掛けた時間だったと思いマス。


戻る

●webmaster/Shinya●ROCKFISH BASTERS●

Copyright(C) 2000-2008 "YOUTH ANTHEM" All Rights Reserved.
Since 2000.March〈Japanese Only〉